- April 29, 2004 10:15 AM
- XHTML CSS
Googleのツールバーを既にインストールしている方なら知ってると思いますが、このツールバーをいれるとPageRankというものが見えます。(見えない人はOptionからPagerank表示にチェック)
詳しくはリンク先にかいてありますが、超絶簡単に説明すると「たくさんリンクされればランクがあがるよ、10段階あるの Googleの検索結果に影響するよ」という感じ。(実際にはもぉーっと複雑)
bazookaでは、少々いやらしいと思えるほどPagerankを上げることに執着し、その変動をこまめに観察しています。単純明快なアイデアなのに、妙に複雑なシステムが魅力的だったり、Googleとのイタチごっこが楽しかったり、システムの見えない部分を自分のサイトを材料にしてある程度操作することで、何かが見えたような気になるのが楽しかったりと、まー色々楽しみ方があるんですが、最近ではWEB製作の打ち合わせなどでもPagerank(SEO)について話す機会が増えてきました。
検索結果に上位表示させることと、綺麗で正しい(X)HTMLを書くことは、直接的ではありませんが、かなり密接な関係にあります。また、正しいソースコードはPageRankを高めることはあっても、下げることはありません。ウェブサイトを持ちたい会社からすれば、「関連するキーワードで貴社が検索の上位にはいるんですよ」という説明に悪い顔をするわけもないでしょう。PCに疎くて頑固で脂ぎってて「若いものに何がわかる」って顔してて、俺の話を腕を組んで聞いててお茶も菓子も出さずに値引きばっかしようとするクソオヤジ達でも簡単に理解できる話だと思います。「アクセシビリティー?んー、見てくれがよければ何でもいいから早く安く作ってくれ」という方々にはこういった観点から「ちょ、ちょ待てよ(キムタク風)」とHTMLについて僅かながら説明させてもらってます。
WEBページというものはだなぁ、紙媒体の広告とは明らかに違う。
マチガイナイ。
表面的な宣伝方法はソレと似てるが、見る側の環境への配慮や、WWWでの宣伝戦略なども一緒に内包しているという部分に
キヲツケロー。
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