- August 12, 2004 4:14 AM
- Impressions
代打を仰せつかったので代打ということで僭越ながら僕こと負けDogが今日は日記を書かせていただきます。
さて、本日の話題なんですが、[ 学校 ]で行きたいと思います。
wu-tangさんは皆さんご存知通り、学校の先生で、僕は一応学生なので、この話題にさせて頂きます。
最近のエントリーでwu先生が無断欠勤をしてしまったというお話を読みましたが、僕が思うに1回くらいいいじゃん位にしか 思わなかったですね。実際、僕なんかはまるでヤル気なしのダメダメ浪人生で、おまけに童貞ですから、何度と無く予備校をサボって まいりましたが、やっぱり予備校ってのはたとえ1限しか授業が無くても行かなければ行けませんよね。講師の口伝とテキスト解説、 プリントなど必需品がその場で与えられるわけですから、「予備校は行かなくても家で勉強すればいいじゃん」なんてのは 大分末期な方の思考でして。まぁ、僕なんだけれども。
それを講師に当てはめると一回の授業分を追いつかせるには非常に多くの苦労や時に受講生にまで迷惑がかかってしまうという 責任重大な職業でして、僕にはできないなぁとしか思えない次第でして。
しかし、やっぱり大変な仕事ほどやりがいがあるというか、それなりにリターンがあるもので、塾講師は基本的に高給取りですし、 人気講師ともなれば1限を担当するだけで10万や20万・・・100万稼ぐ神のような方までいらっしゃるようですし、僕ら浪人生としても 勉強していい大学に入るというリターン以上のモノがそこら辺で転がっているわけですよ。
例えば、普段の引き篭もり生活じゃ縁の無い女性の匂いっていうんですか。あんなん嗅いだだけで勃起ものですし、 すれ違った時に手と手が触れる。そこまでしたら射精ものですし、時々階段じゃオパンチラが拝める。ありがたやー。 しかし、そこで満足しているのはまだまだ甘いんですよ。学校というある意味閉鎖的な空間に於いての出会いというのは 高校生の方や中学生の方なんかはよく分かると思いますが、その閉鎖的な空間こそ出会いの宝庫であり、恋の火種が そこらじゅうに落ちているわけです。そこで火種を潰してでも大学に行く!という方もいるでしょうが、ここはとりあえず 恋しませんか?的なノリの方に向けてアドヴァイスというか、僕が経験した恋の火種ボンッ!事例を挙げていこうと思います。
1.エレベーターでたまたま女の子と2人きりになったら「何階でしょうか?」と紳士的に尋ねる。そこで無言でボタン押されたら 諦めましょう。次のチャンスを待ちましょう。そして頼まれたら紳士的に4階なら4階を押してあげる。4階についたら 女の子はきっとお礼を言うでしょう。その時に「いえいえ、大丈夫ですよ。」って紳士に言うんです。これだけで次にどこかの 授業で一緒になったときに話しかけることが簡単になったでしょう。さらにそのとき同じ授業だったらモアベター。 もう恋の火種は燃え上がろうとしています。頑張ってキャンプファイアーのようにしましょう。
2.階段で前を歩いていた人のパンチラを拝む。そのときに必ず合掌をすること。そうすればどっかのスケベな神様が願いを 叶えてくれて、ハンカチの1つや2つ、落としながら階段を上っていくでしょう。そこで一気に駆け上がってハァハァいいながら 「ハァハァ・・・ハンカチ・・・ハァ・・・落し・・・ハァハァ・・・落としましたよ。」って汗びっしょりで言う。うん、多分嫌われると思う。
そういうわけで、日常、ここでいう学校生活でも講師、生徒の差がなく恋の火種は落ちていると思うので、 皆さんも職場や道端でステキなサムシングを探すといいと思いますよ。 うまくいけば中2と・・・(自主規制)とか、生徒と・・・(略)、同級生と・・・(逮捕)なんて事まで発展するかもしれません。
しかも、こういう話は色恋沙汰にだけ言えることではなくて、いい同僚、いい友達、いい先輩なんかを得る切欠にも なると思うんです。
無断欠勤になっても道へ出ればセクシャルなお姉ェさんが生足魅惑のマーメイドかもしれないし、学校サボって土手に行けば 番長と拳で語り合って友情に発展するかもしれません。
何はともあれ、自分から動き出すこと。そういったモノが必要であると思います。

