- August 14, 2004 2:32 AM
- Impressions
どうも、wu-tang先生のゴーストライターこと負けDogです。公にゴーストライターと言ってもなんか変な感じはしますが、第2弾です。 怒る主婦層の気持ちも分かりますよ。そりゃ日本のペ・ヨンジュンかサム・ハン・キンポーかってくらいのwu-tang先生の日記を楽しみに していらっしゃる方にしてみれば僕みたいなクソ以下の粗大ゴミの書く文章なんて見るに価しませんよね。十分に分かってはおりますが、 どうかご勘弁下さい。
さて、そんな所で今日の本題。今日は【チラリズム】について少々口臭のきつい口でお話させていただきます。
【チラリズム】ってのはそもそも何かというと普段、詰まるところ社会的な日常に於いて隠されて目に見えないものがふとした瞬間に 露になる事がエロスに直結するという人間の摩訶不思議さを表している言葉でありますが、ただそんな味気の無い言葉で表せる事では 無いと思うんですよね。
例えば、チラリズムに於いても流派は様々に異なっていて初級のおパンチラに興奮する殿方もいれば、逆に男性がドラム缶みたいな ズボンを履いていて、そこから見えるトランクスに興奮する奥方もいらっしゃるでしょう。でも、中級チラリズムともなると、決しておパンチラ 位じゃ興奮なんてしないんですよ。
では、何で興奮するかというとズバリ、ブラ紐ですね。この季節ともなると薄着になる女性諸氏も非常に多くて僕としてはチンポの 休まる暇も無いほどに勃起しっ放しなんですけれども、まったく飽きることが無い。たかがブラ紐と言っても種類は様々で紺やピンクといった 色からはじまり、レース付きの綿?やビニールっぽいヤツといったような素材などにこだわりは及ぶわけです。
知りたくも無いでしょうけど、僕に関して言えばビニール製のヤツが非常に"萌え"って感じです。 なぜかと言うと、普通の素材よりも千切りやすそうで非常に妄想のし甲斐があると言うものでしょう。
しかし、ビニール製のモノってのがまた曲者でして、それはある意味"見せる"ブラ紐であって、チラリズムとは結び付けようの無いもの なんですよ。見られるために作られたものにチラリズムを感じると言うのはナンセンスこの上ないワケで、勘違いも甚だしいってもんです。 冒頭でも述べましたように、普段の生活じゃ滅多に見られないもの。それにチラリズムを感じる訳ですから、最早公然と露にしているモノに チラリズムの感じようがありません。
僕はそれに対して声を大にして抗議したいんですよね。
あのな、そのブラ紐は嫌がらせか?あれか、お前はアンチ・チラリズムなのか?女性としては僕みたいなクソ童貞にチラリズムを与えて 勃起させたくないって言う思惑の元にそんな下らないイズムを作っているのかよ。もし、そう思っているのなら勘違いだよ。 いいかい、チラリズムに反応しておチンポをいきり立たせる輩なんてのは僕みたいな下劣な野郎だけであって、皆は見て見ぬ振りを するんだよ。
そもそも、大部分の人たち、社会人の方々ってのは学生のヤりたい盛りで何でもエロス直結、出会ってすぐヤれる!みたいな下等な考えは あんまり持ってないと思うんですよね。仕事に追われっ放しの生活に疲れて現実逃避を図って東北行きの電車を待つホームで階段を上がる女性の おパンチラを見てやる気を出して東北行きのチケットを破ってまた会社に戻るかもしれないじゃない。
チラリズムってのはそういう社会のオアシス的なポジションにあるんだ。東京砂漠に無くてはならないチラリズムと言う名の生命の源。 そんな感じなんだよ。
もし、それがなくなってしまったらこの社会は壊れてしまうかもしれない。学生は死んだ目をしながら「パンツ・・・パンツ・・・」とうなされながら 階段を見上げながら通学して、社会人は虚空を見つめながら「ブラ紐・・・フロントホック?アハハ・・・トップとアンダーの差が15cmー!」 って書類をグチャグチャに引き裂くかもしれない。
そんな社会にならないための『たが』としての責任を負っているチラリズムを否定するような"見せる"ブラ紐、"見せる"おパンツなんてのは 社会悪に他ならないわけで、悪の枢軸、疑惑の総合商社なんですよ。
しかしながら、チラリズムを感じた時にエロスに直結させて色々と妄想してしまう男性諸君にも反省すべきところがあるでしょう。 特に普段は厳格な父親を演じてはいるが妻と夜の性活に満足いかず、欲求不満になっているような男性はチラリズムがあったからといって 2度目3度目を狙ったスケベな目でチラリズム発現者を追っかけているんじゃないでしょうか。 そして普段はクールに装っていて、俺はエロスと無縁な人畜無害でッす!みたいな役割演じているむっつりスケベさん。 こういった方は非常に危険で、若さと相まって下手をしたら手を出してしまうかもしれません。そこで手を出してしまったら痴漢でしかなくて チラリズムとはまた違ったエロスの世界なわけで、そこの一線はきちんと引いて欲しいんですよ。 そんなことをすれば発現者も気分を害するってもんでしょう。
しかし、男性ってのはどうしても動物の本能として女性よりも遥かに間接的性表現には過敏でありまして、先ほど言ったクールじゃなくて フールな人間にもなるとポーカーフェイスの奥で何を考えているかわかったものじゃありません。彼らはあくまでもチラリズムというイズムの枠内に 隠れた犯罪者予備軍なので、我々C.E.C【 Chirarizm Ethical Committee チラリズム倫理委員会】としても非常に大きな問題として認識されております。
そこで、ココはお互いの為に、お互いに妥協しませんか?
チラリズムを供給する方は僕としては非常に残念ですがビニール製等、見られることを前提にしたブラ紐を禁止し、また、女子高生は 階段を上がる時カバンをお尻にあてがうのも禁止。コレである程度のチラリズム供給を確保し、"見せる"エセチラリズムではなく、"魅せる"チラリズムの 供給を確保します。 代わりにチラリズムを受け入れる方は決して勃起させない、お触りは禁止、2度目もあるかもって言う幻覚を見ない。コレによって供給側を 保護します。
ほら、凄くいい案じゃない。
皆さんも社会の秩序を保つ為に積極的に、かつチラリズムの本義を忘れずに明日もチラっとおパンツやブラ紐を見せちゃうと いいんじゃないかな。いや、変態の為にじゃなくてね。お国の為に。どうか一つお願いします。
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