Home > Impressions | Web | XHTML CSS > 問題: 重要な部分を抜き出せ! (国語)

問題: 重要な部分を抜き出せ! (国語)

重要な部分を抜き出せ!! 100点満点

下から読むと高得点!!

Twitter.gif

凄いエントリーの投稿方法おもいついたね俺、更新一瞬! 革命!そしてコピペも出来ない! 言ってることとやってることが違いすぎ! おやすみ!

Comments:13

Comment Form
白樺 2007年12月11日 03:04

ここですか。
>上の階層のためにもweb標準に従うべき
それにしても思うのは、HTMLはなんでこんなにルーズな仕様なんでしょう…。もっと厳しければ文句も言われないかも。

wu 2007年12月11日 03:50

ルーズとはちょっと違くて、寛容! かな。
HTMLはコンテンツの伝達手段という一面もある(大きく捕らえればそれそのもの)ので、仕様や使い方に厳しさや正確さを重視して設計されていないんですね。適当なHTMLでもブラウザーが表示してくれるのも、ルーズでなくて、伝えられることが何よりも大事、ということの表れともとれます。

誰でも簡単にWWWで何かを伝えられる。単純であって寛容なところがHTMLやCSSの素晴らしいなぁって感じる部分です。
逆に、そんなXHTMLのパパにあたるXMLでは、多くは伝達よりも再利用性に重きが置かれるので、少し間違えばパースエラーになってもらわないと困りますよね。つまりは、そういうことなのでしょう。

厳密さを重視する人にとっては、HTMLのその寛容な部分を見て、「なんて適当な言語なんだ」と感じるかもしれませんが、ある意味適当じゃないとまずいということですね。 パソコンを買ってホームペ~ジで何かを発表したい人が、パースエラーで何も出来ないことになったら、Webサイトはとんでもなく詰まらなくなっちゃいますし。

ちょっと長々と書いちゃったけど、色々他方で言われていることなんて気にしないで勉強してみてほしいと思います。 おわり

wu 2007年12月11日 03:56

あ、そうそう。 それだけじゃ自分の言っている事に矛盾がでちゃうから付け加えると、仕様に準拠して作れば記事中(画像中?)のピラミッドの底辺に参加できる。 なので、公開する技術を覚えたら、次はできるだけ仕様に準拠したサイトを作ることができれば、もっともっとコンテンツの価値を高めることができる。 なかなか面白い言語じゃないですか。ふところ大きすぎ! 寛容・寛大! おやすみなさい!

通りすがり 2007年12月11日 12:07

いいこと書いてると思うし、タイトル変えたほうがいいんじゃない?
最初なんのことかわからなかったですよ。

cuuu 2007年12月11日 17:49

こんにちは。
「ありがとうね!お礼に俺のおっぱい揉みしだいていいよ!最近結構おおきくなってきたから」
の部分が重要な事に思えて仕方がありません。

(X)HTMLとCSSをもっともっと勉強したらおっぱい揉んでもいいですか。

Heath 2007年12月11日 20:41

犬がポップコーンの臭いがすると言う所が、一番気になって仕方ありません。

真面目にコメントしようとしたのですが、HTML の自由度という点に論点がずれてしまい長くなるので、チラシの裏 (自分の blog) に書いておきました。

論点がずれたのでトラックバックはしないでおきます。

wu 2007年12月12日 01:24

cuuu さん
よく重要な部分がわかりましたね。100点!
23歳頃からPCを扱う仕事になって、当時から標準体重が+8kgされました。顔とお腹はまるくなり、おっぱいも大きくなってきました。 つまり、「HTMLとCSSを覚えたことで、おっぱいが大きくなった」と言えるわけですね。そのおっぱいを揉みしだくということは、僕のWebスキルそのものを鷲づかみにすると同義なわけです。

cuuuさんは、僕のおっぱいを揉みしだくには「(X)HTMLとCSSをもっともっと勉強したら」という条件を設定しました。この条件をクリアしたとき、cuuuさんのおっぱいも大きくなっている可能性があり、僕のおっぱいを揉みしだいているcuuuさんのおっぱいを、僕が揉みしだいているという可能性が高まります。つまり、相互におっぱいが揉みしだかれる。 おっぱいが相互リンクされるわけです。楽しみです。

wu 2007年12月12日 01:58

Heathさん

大変勉強になる記事を書いてくださり、ありがとうございます。
TMTOWTDIについて紹介していただいたリンク先も、興味深く拝見させていただきました。
僕は、それこそレガシーなHTMLからWebデザインを始め、現在に至るので、"よりcoolな方法"を先駆者から教わったり、自分で考えたりと、段階的によりよいものへの切り替え・取捨選択を肌で体験してきました。
そこで、一番感じているのは、より良い方法を覚えたとき、はじめてそこで新しい創造がひらめくことがあるということです。 Vicunaもそのひとつで、HTMLやCSS、ビジュアルデザインの知識、ユーザーの心理、と色々ありますが、これらの知識や経験・方法が自分の中で消化されて、色々な部分に反映され、結果、よりcoolなテンプレートになっていると思います。(もちろん、Heathさんやその他大勢の方のご協力もあります)

逆に、今自分が知らないことのおかげで、本来創造できるはずのものができない (無意識に切り捨ててしまっている)と思うこともあります。 そう考えると、表面的なところで選り好みせずに色々なことに挑戦したり、技術的なことでなくても、その方法論や思想を理解することは大切だと感じました。

犬 ポップコーンの臭い
どうやらメジャーのようです。飼い主だからだと思いますが、この臭いは不快なものじゃなく、なんか懐かしいニホイなんですよね。風呂にいれて落としてしまうまえに、おもいっきり犬の胸元に顔をくっつけて スハーーーーーーーー っと嗅ぎ、別れを惜しんでいます。 (でも2週間で復活します。

wu 2007年12月12日 02:17

議論の中には、HTML, CSSの仕様的弱点について語られることも多く、 イコール HTMLは駄目駄目と言われることがあります。
ただ、その可能な範囲の中で、
今できる最も良い方法というのは必ずあるわけで、そしてそれも1つではなく、さまざまな角度からそれが変化するわけです。
なのでやはり、完璧さを求めることにあまり意味はなく、今できることの中からケースバイケースでcoolなものを考え選ぶ。
どれが一番coolかではなく、いくつかのcoolな方法を自分の中にストックできているかどうかが大事になってくるということですね。

Heath 2007年12月12日 02:34

あ、まさしくそういうことです、言いたい事まとめてくれて thx
僕の駄文でそこまで理解してくれるとは、正直驚きです。リンク先のお陰かな・・・

TMTOWTDI 的な考えだと、唯一絶対の物を求めるのはあまり意味がないんですよね。何がその時その状況で一番 cool なのかは常に変わるし、それを沢山の選択肢の中から選ぶスキルを磨きなさいってことかと。

時には、こっぴどいコードでも、今すぐに出来て動く事が cool である状況もありますし。

coi 2007年12月12日 10:47

wuさんて良い意味で変わった人ですね。
真面目なのか不真面目なのかわかりません(笑
関係ないコメントすみません。

sishu 2007年12月13日 00:26

元生徒です、お邪魔します。
相変わらず絶好調のようで何よりです。

HTMLのフリーダムさはやはり言語であるからですよね。
wu先生を言語で表し、人に伝えようとしたとき、
WEBデザインのプロと云うか
Vicunaを作った人と云うか
じょじょえんでビール飲みながら女性ウエイターに絡むただのにーちゃんと云うか
視点によって表現、印象はがらりと変わりますね。
そして多分どれも間違ってはいないんです。残念ながら。

言語は自由であってこそだと、思ったのでした。お邪魔しました。

wu 2007年12月13日 11:16

おぉぉ、sishu 書き込みありがとう!
ちょっと感動しちゃったじゃん。
自分の教えた卒業生達が、そういう考え方ができていることにとても勇気付けられるし、
教え方の方向性は間違っていないなってとても自信になります。
今の仕事がどんどん好きになっちゃうな。
「一番大事なのはコンテンツ」今も何度も連呼してるよ!

>女性ウエイターに絡むただのにーちゃんと云うか
ちょww 僕はただ、この殺伐としたコンクリートジャングルで一生懸命働く人たちの間に、
小さな虹をできるだけ沢山作っていこうとおも(この文章は省略されました

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://3ping.org/mt/mt-tb.cgi/110
Listed below are links to weblogs that reference
問題: 重要な部分を抜き出せ! (国語) from 3ping.org

Home > Impressions | Web | XHTML CSS > 問題: 重要な部分を抜き出せ! (国語)

Book

実践 Web Standards Design

拙著「実践 Web Standards Design」ではXHTMLやCSSの仕様からマークアップの手法・考え方をはじめ、レイアウトや実践的なWebサイト構築のワークフロー、そしてCSSを利用したさまざまな技術的Tipsを解説しています。

Products
Works

テクノスカレッジ 専門学校

mt.Vicuna x 専門学校

2009年度に向けた学院サイトを制作しました。

Search
Feeds

Return to page top